【アトム通貨について】
- Q:アトム通貨は他の地域通貨とどこが違うのですか。
- A:アトム通貨は人と人の関わりから生まれる「ありがとうの気持ち」を伝えるThanks Moneyです。お金を出しても買えない。「いいこと」をした方に配布されるのが大きな違いです。
- Q:全国で流通が始まったそうですが。
- A:アトム通貨を自分たちの街でも流通させたいとの希望が多数の地域から寄せられました。この要望に応えるべく、2009年度第6期より支部制度を設けました。アトム通貨の理念を守っていただきながら、各地域の特徴を活かした活動を実施していただいております。
- Q:なぜアトムなのですか。
- A:手塚治虫氏の漫画『鉄腕アトム』で、アトムが2003年4月7日に高田馬場科学省で誕生したという設定があり、高田馬場がアトム誕生の街として周知されていることから、アトムのキャラクターが起用されました。そこにはアトムのような10万馬力の力を地域にも与えたいという気持ちが込められています。
- Q:通貨の種類を教えてください。
- A:通貨には10馬力、50馬力、100馬力の3種類があります。デザインは期毎に異なります。 1馬力が1円相当になるため、10馬力=10円、50馬力=50円、100馬力=100円になります。使用の際にお釣りは出ません。また、店舗によっては10馬力でごはん大盛りなどの独自サービスを提供する場合もあります。
- Q:透かし部分に違う絵柄が入った通貨がありました。これは偽物ですか?
- A:偽物ではありません。2010年度第7期より、支部のオリジナル通貨が誕生しました。透かし部分に各支部のシンボル的イラストが入っています。柄は異なりますが、通貨の相互利用は可能で、例えば高田馬場でもらった通貨を札幌で使用することもできます。
【通貨をもらう】
- Q:通貨はどこでもらえますか。
- A:主にアトム通貨のプロジェクトやイベントへの参加で入手可能です。詳しくは、当サイトの「もらえるところ」をご覧ください。
- Q:通貨は購入できますか。
- A:「いいこと」をした証で配布される通貨ですので、販売は一切行っておりません。
- Q:「いいこと」の具体例を知りたいのですが。
- A:アトム通貨には様々なプロジェクトがあります。例えば、レジ袋削減につながるマイバックの使用や、森林を守るマイ箸の使用は、環境に対していいことをした事になります。他にも地域のお祭りに参加したことで地域活性化に貢献したとみなされるイベントや、清掃活動に参加することで通貨が配布されるケースもあります。
- Q:セール期間中に買物をしただけで通貨をもらいました。この店は理念に違反しているのではないでしょうか。
- A:加盟店がセールで通貨を配布する場合、ドーネーション(売り上げの一部が寄付される仕組み)が義務付けられていますので、違反ではありません。また、セールがドーネーションであること、その寄付先は、必ず告知時に記載させる徹底を行っております。
【通貨をつかう】
- Q:通貨がどこで使えるのか、よくわからない。
- A:アトム通貨加盟店で使うことが出来ます。加盟店の店頭には「アトム通貨がつかえる」という目印のシールが貼ってあります。詳しくは当サイトの「つかえるところ」をご覧ください。
【通貨をくばる】
- Q:当方は流通エリアのNPO団体です。ボランティア参加者にアトム通貨を配布したいのですが、どうすればいいですか。
- A:流通エリアであれば配布対象となります。お近くの支部に直接お問い合わせください。問い合わせ先は当サイトの「お問い合わせ」でご確認ください。
- Q:近くにアトム通貨を流通している支部が無くても、イベントを開催できますか。
- A:残念ながら開催は不可能です。
- Q:加盟店に加わりたいのですが、段取りを教えてください。
- A:該当流通エリアの支部に直接お問い合わせください。加盟条件等の詳細を支部よりご連絡させていただきます。近くに支部が無い場合は、加盟店に加わることができません。
- Q:新規で支部を設立したいのですが、段取りを教えてください。
- A:アトム通貨実行委員会本部まで直接お問い合わせください。支部規約をはじめ、立ち上げに必要な条件などをご説明いたします。
【その他】
- Q:環境省エコ・アクション・ポイントとはなんですか。
-
A:詳しくは環境省ホームページをご覧ください。
⇒環境省エコ・アクション・ポイント - Q:文化放送でアトム通貨を配布しているそうですが、支部に所属しているのですか。
-
A:文化放送「玉川美沙たまなび」番組内で紹介したお便りの中から、エコ活動や地域活動に関するもの、心温まるエピソードなどに対して、番組から「ありがとう」の気持ちを伝えるツールとしてアトム通貨を配布していただいています。その他、文化放送とアトム通貨が共同企画でイベントを開催したケースもあります。文化放送は支部所属ではなく、アトム通貨実行委員会本部と提携しています。
⇒文化放送「玉川美沙たまなび」番組サイト
















